2013年4月19日金曜日

マットレスの選び方〜その3 マットレスをベッドに敷くか床、畳に敷くか

 マットレスといってもまず最初に考えないといけないのが、「ベッド用」か「床、畳用」かというところで選ぶマットレスの基準が変わってきます。 

 まずは、「ベッド用」か「床、畳用」かというところを基準に選ぶマットレスの基準を考えて行きましょう。 

  ベッド用のマットレス ベッド用は基本的にマットレスを敷きっぱなしの状態が普通です。そのため日本のように湿気の多い国では湿気が溜まり易くなります。 

 バネの入ってないふかふかの薄いマットレスを選ぶ場合は、定期的に干したりする手間がかかることを覚えておきましょう。 

 バネが入っているマットレスの場合は、マットレスの側面に洋服のボタンのような「ベンチレーター」という空気の通り道があります。ベットに座ったり寝転んだりしたときにマットレスが沈むときにベンチレーターから自然に空気が対流してマットレスの内部を換気してくれるようになっています。 ベッドにずっと敷きっぱなしにしておきたいのであれば、ある程度厚さがあってバネの入っているベンチレーターのあるマットレスを選ぶと良いです。 

 布団を敷いて寝る場合と比べてベッドが良い点は、床から十分な高さがあるため空気中のほこりを睡眠中に吸い込むことが少ないということです。また、毎日たたんだりしなくて良いということや、寝たり起きたりするときのにベッドに座っての動作なので膝に負担がかかり難く、お年寄りにはベッドの方が楽だと思います。 

 良く、年寄りのために家に和室を作る人もいますが、実際にはベッドに寝た方が年を取ったときには楽なのです。 床、畳用マットレス 床や畳にマットレスを敷いて、その上に直接寝たり敷き布団を敷いて寝たりする場合のマットレスの選び方です。

 床や畳に直接マットレスを敷く人は基本的に毎日布団をたたむ人だと思います。 マットレスを床や畳に直接敷くときは敷きっぱなしにするとマットレスの下に湿気がたまり、カビが発生し易くなるので辞めましょう。

 人間は寝ているときも結構汗をかくのでマットレスに湿気がたまり、湿気の逃げ場がなくなるので出来れば毎日、出来なければ定期的にマットレスを干すようにしましょう。 

 床や畳に直接敷く場合にはマットレスを移動することが前提となるため、なるべく移動し易いタイプのマットレスをオススメします。 最近ではバネの入っているマットレスでも分割できるタイプがあります。


 分割してもチャックでくっつけることが出来るので、寝ているときに離れてしまう心配はありません。 

 床、畳にマットレスを敷く場合は薄いものでも厚いものでも大丈夫だと思いますが、厚くすれば移動したり干したりするのが大変になりますが、ベッドのような寝心地で寝られます。 薄型のマットレスはベッドの様な寝心地ではないですが、移動が簡単で折りたたみが出来るので、押し入れに収納するのも楽です。

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